ふくい文化創造センター アーツカウンシル部門

「企業の文化活動に関するアンケート調査」回答はこちらから

【対象者】
福井県内に事業所を有する企業
※常用雇用者10名以上の事業所がある企業には、令和8年2月下旬に回答依頼文を送付しております。
【回答期間】
令和8年3月13日(金)まで  
令和8年3月31日(火)まで延長します

企業の文化活動促進研究会

 福井県では、令和6年4月に今後の文化政策の方向性と重点戦略を示す「福井県文化振興プラン」を策定し、県内の活動者・関係機関・市町との協働による計画的な取組を進めています。
 同プランでは7つの施策の方向性を掲げており、その1つとして「文化芸術によるクリエイティブな経済の活性化」を位置づけています。近年、企業が社会課題の解決に向けて取り組む活動の一環として、自主的な文化活動の企画・実施や文化活動への支援が広がりつつあります。
 企業による文化活動は、企業内への柔軟な発想の導入、優秀な人材の確保、新たな企業価値の創造など、多面的な効果が期待できる重要な取組みであると考えています。
 こうした意義への理解を深め、文化活動に積極的に取り組む企業を増やす仕組みや方策を検討するため、企業、福井県、(公財)福井県文化振興事業団、福井商工会議所を構成メンバーとする研究会を令和7年4月に発足しました。

<主催>
福井県、(公財)福井県文化振興事業団、福井商工会議所

<活動期間>
2年間

<研究会の主な活動内容>
(1) 県内外の企業の取り組み事例の調査・整理
(2) 専門家からの意見聴取や勉強会(県内外の視察やセミナーの参加)
(3) 企業の文化活動促進につながる具体的な政策や仕組み等の検討

中間報告(R7.9.30)

令和7年9月30日に、「第3回福井県文化芸術推進会議」にて本研究会の中間報告を行いました。会議でのフィードバックを受け、引き続き研究会での議論を深めていく予定です。

福井県文化芸術推進会議とは
令和6年4月に策定した「福井県文化振興プラン」を効果的に推進するため、県内の経済団体や文化芸術団体、活動者、市町などとの協働に向けた協議を行う。令和6年9月に設置。